History
憧れた人たちとの出会い。
ご縁から生まれた挑戦。
そして、応援してくださる皆さまへの感謝。
月森楓が歩んできた軌跡を振り返ります。
2018年|SweetSweetsとしてアイドル活動スタート
アイドルユニット「SweetSweets」のメンバーとして活動をスタートしました。
右も左も分からない中で、ステージに立つ楽しさや、誰かに想いを届ける喜びを知りました。
今の月森楓の原点となる大切な時間でした。
また、この頃に初めてソロのオリジナル楽曲『かえぴょん』をいただきました。
この楽曲は、オーディション企画を通じて制作していただいたものです。応援してくださる方の想いから生まれた初めてのオリジナル曲は、今でも月森楓にとって特別な一曲です。
「歌で想いを届けること」の楽しさを、より強く感じるきっかけとなりました。
2019年|声優アイドルユニットにチャレンジ
スマートフォンアプリゲーム『スーパーリアル麻雀P8』で奈良部智加役を担当しました。
同作品から生まれたアイドルユニット「Chocolatier」のメンバーとしても活動し、声優とアイドルの両面から表現力を磨きました。
たくさんの経験と出会いに恵まれ、「もっと表現を届けたい」という気持ちが大きくなっていきました。
また、この年はアイドルとして初めてCDリリースを経験した年でもありました。
リリースイベントでは慣れない日々に目まぐるしさを感じることもありましたが、応援してくださる皆さまの前で歌を届けられることが何より嬉しく、とても幸せな時間でした。
今振り返っても、アイドルとしての楽しさや喜びをたくさん教えてもらった大切な一年です。
リリース
『夏色*ランデヴー』
2020年|ソロアイドル月森楓、始動
公式アイドルユニット活動終了後、3月よりソロ活動を本格スタートしました。
当時は期待よりも不安の方が大きかったことを、今でも覚えています。
何者でもない自分だからこそ届けられるものを探しながら、一歩ずつ活動を積み重ねました。
9月には初のソロCD『あなたにラブリンちゅ♡』をメジャーリリースしました。
不安もたくさんありましたが、それ以上に「月森楓として歌いたい」という気持ちが背中を押してくれました。
またこの頃、ひとりの海外ファンの方が月森楓の活動を見つけてくださったことをきっかけに、SNSや動画を通じて海外にも少しずつ活動が広がっていきました。
最初は想像もしていなかった場所から応援の声が届くようになり、現在では海外からライブやイベントへ会いに来てくださる方もいらっしゃいます。ひとつの出会いが新しい世界へつながることを知った、大切な出来事でした。
また、この年には映画『アイドルスナイパー THE MOVIE』の試写会・舞台挨拶にも参加しました。座・高円寺で行われた試写会をはじめ、池袋HUMAXシネマズでは1週間連続で舞台挨拶に登壇しました。
ソロ活動を始めたばかりの時期でしたが、ライブとは異なる映画の世界で活動する機会をいただき、多くの方に月森楓を知っていただくきっかけとなりました。
活動を続けていくことで、新しい場所や新しい出会いにつながっていく喜びを感じた出来事でした。
リリース
『あなたにラブリンちゅ♡』
『Ba-kyun-Ban』
2021年|フリーランス転向、そして早朝ミニワンマンライブ開始
所属事務所を卒業し、フリーランスとして活動をスタートしました。
2021年5月には西川口Galaxyさんで「早朝ミニワンマンライブ」を開始しました。
「本当に続けられるのだろうか」と思いながら始めたライブは、応援してくださる皆さまのおかげで、今では月森楓を代表するライブへと成長しています。
またこの年は、「憧れ」がご縁によって形になった一年でもありました。衣装はたまこさん、ロゴデザインは玉野ハヅキさん、イラストはPOPさん、そして楽曲制作では園田健太郎さんとの制作が実現しました。
さらに、振付ではyuumoさんとの出会いがあり、現在まで多くの楽曲やライブパフォーマンスを支えていただいています。
また、イラストレーターの流星さんとのご縁も生まれ、月森楓の世界観づくりを支えていただく大切な存在となりました。
アイドル活動を始めた頃から憧れていたクリエイターの皆さまと作品づくりができたことは、今でも大切な宝物です。
ひとりでは叶えられなかった夢を、多くの方とのご縁が現実にしてくださいました。
この経験は、「憧れを大切にし続けること」の意味を教えてくれた出来事でした。
リリース
『自立系シンデレラ』
『ねぎ玉牛丼のうた』
『カモシカ』
2022年|挑戦と憧れが形になった一年
『ミスiD2022』ファイナリストに選出されました。
さらにABEMA『矢口真里の火曜The NIGHT』へ出演し、新しい方々に活動を知っていただく機会となりました。
当初はリモート出演でしたが、矢口真里さんが「会いたい」と声をかけてくださったことをきっかけに、後日スタジオ出演も実現しました。活動を見つけていただき、ご縁が広がっていく嬉しさを感じた出来事でした。
また、長年憧れていた桃井はるこさんのワンマンライブへ出演しました。
さらに楽曲『SAYONARAの砂時計』の制作も手がけていただき、夢のような経験となりました。
今でも活動を続けるなかで、大きな励みとなっています。
リリース
『Kaepyonism』
2023年|コラボレーションと新たな評価
CoeFont FES 2023にて内海賢太郎賞を受賞しました。
さらに『angelaのsparking!talking!show!』へゲスト出演し、歌だけでなくトークや声の表現にも活動の幅を広げました。
また、スープカレーカムイとのコラボレーションも実現しました。一度きりではなく、その後もさまざまな企画をご一緒させていただいており、今も店頭には月森楓の看板を飾ってくださっています。
さらに、店主の諸橋さんの結婚式で歌を届ける機会にも恵まれました。活動を通じて生まれたご縁が、長く続く大切なつながりになっていることを実感した出来事でした。
また、憧れのイラストレーター・POPさんと、エレコム株式会社、トランセンドジャパンによるエイプリルフール企画では主題歌を担当しました。
アイドルという枠を越え、さまざまな形で表現に関わる一年となりました。
リリース
『白髪碧眼少女にクソデカ猫耳をつけろ高校校歌』
『ベイビーメイビーポッピンガール』
『my special...』
『かえぴょんクリスマス』
2024年|表現の幅を広げる
代表曲『自立系シンデレラ』のミュージックビデオを公開しました。
長く歌い続けてきた楽曲を映像作品として届けることができました。
また、『可愛くてごめん』を音楽配信リリースしました。
カバー楽曲という新たな挑戦を通じて、自分らしい表現を模索しました。
さらに、歴史は踊るさん制作によるオリジナル楽曲『ゆえに、バッチリ』を発表しました。
少し不器用でも前を向いて進む人の背中を押してくれるような楽曲として、多くの方に愛される一曲となりました。
また、『レベルアップ〜休憩!水を飲め!〜』では、新たなクリエイターであるOKA-Nyanさんとの出会いがありました。
活動を続ける中で少しずつご縁の輪が広がり、新しい表現や作品づくりへとつながっていきました。
リリース
『ゆえに、バッチリ』
『可愛くてごめん』
『Kaepyonation』
『飲みかけドリンクおくなよ!』
2025年|挑戦の輪を広げる
ラフォーレ原宿に店舗を構えるアパレルブランド「PSYNYXX」とコラボレーションしました。
コラボTシャツを制作・販売し、音楽活動だけでなくファッションという新たな表現にも挑戦しました。
また、コラボレーションソングの制作は、活動初期から楽曲制作で支えてくださっているイオさんが担当してくださいました。さらに、長年撮影でお世話になっているカメラマンの守屋さん、POPさん、煮号さん、愛辺マナさんをはじめ、多くの方々の支えがあったからこそ実現した企画でもありました。
ひとつひとつのご縁がつながり、信頼するクリエイターの皆さまと一緒に形にすることができたことは、月森楓にとって大きな喜びでした。さまざまなご縁がつながる中で、作品を作り続けられることのありがたさを改めて実感した一年となりました。
また、『大人になるのは』『めでたしのその先で』などのオリジナル楽曲を発表しました。
『大人になるのは』では、学生時代から憧れていたふぇのたすのヤマモトショウさんがプロデュースを担当してくださいました。作詞・作曲はお弟子さんの谷のばらさんが手がけてくださいました。長年憧れていたクリエイターの皆さまと作品を作ることができたことは、夢が少しずつ現実になっていることを実感する出来事でした。
そして『めでたしのその先で』では、「夢が叶ったその先にも続いていく日々」をテーマに、自分らしく歩み続けることの大切さを表現しました。夢を追うことも、仕事を頑張ることも、日々の暮らしを大切にすることも諦めない。月森楓自身の等身大の想いが込められた一曲となりました。
さらに、さまざまなオーディションにも挑戦しました。結果だけではなく、「挑戦し続ける姿そのものが誰かの勇気になれたら」という想いで歩み続けました。
夢を追うことも、仕事を頑張ることも、どちらかを諦めるのではなく両方を大切にしたいという想いは、活動を続ける中でより強くなっていきました。
リリース
『大人になるのは』
『めでたしのその先で』
2026年|ご縁が新たな挑戦につながる
小桃音まいさん主催の大型サーキットイベント「コトネの日」に出演しました。アイドルになる前から憧れていたイベントのステージに立てたことは、大きな喜びとなりました。
さらに、2021年から続けてきた早朝ミニワンマンライブが50回を達成しました。
雨の日も、寒い日も、忙しい日々の中でも続けてきたライブ。応援してくださるかえぴょにすとの皆さまと積み重ねた時間が、50回という大切な節目につながりました。
また、栃木県佐野市の「うんめぇもんまつり」への出演をきっかけに出会った耳うどんへの愛から、『みみみみ耳うどん』をリリースしました。そのご縁が野村屋本店とのつながりへと広がり、人との出会いが新しい物語を生むことを改めて実感する機会となりました。
リリース
『みみみみ耳うどん』
このヒストリーに名前を書ききれないほど多くの方々に支えられながら、活動を続けてくることができました。
作品づくりを支えてくださるクリエイターの皆さま。
イベントやライブを通じて出会ったアイドルの皆さま。
メディアや配信を通じて活動を届けてくださる皆さま。
そして何より、いつも隣で歩いてくださるかえぴょにすとの皆さまへ。
本当にありがとうございます。
憧れた人との出会いも、思いがけないご縁も、応援してくださる皆さまの存在も、すべてが今の月森楓を作ってくれました。
夢を追うことも、仕事を頑張ることも、毎日を大切に生きることも。そのどれかを諦めなくていいと、自分自身が歩み続けることで伝えていきたいと思っています。
これからも新しい出会いと挑戦を大切にしながら、ライブや作品を通して、「もう少し頑張ってみようかな」と思えるきっかけを届けていきます。
夢を追う人の隣で、一緒に歩ける存在でありたい。
それが、月森楓の願いです。